ABNA24 : シリアの国営サナ通信によりますと、同国のアサド大統領は27日水曜、首都ダマスカスの高等士官学校を視察し、「アメリカの考えるところでは、戦争とはドルのことであり、このドルは米企業の利益となる。このためベトナム、イラク、アフガニスタンでのアメリカの敗北後、同国がより多くの犯罪に手を染め、またより多くの敗北を喫することが予想される」と語りました。
また、シリアのサバク国連大使は、アメリカをはじめとする西側諸国による対シリア国民への一方的で圧制的な制裁の解除を求めるとともに、シリアが自国の危機を打開するために、テロや占領行為に対する抵抗を継続することを強調しました。
シリア危機は2011年、サウジアラビア、アメリカ、およびその同盟国に支援されたテロリスト組織による、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルの有利にするための広範な攻撃から始まりました。
アメリカは、シリア内のテロリストの主要な支援者です。
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